2018年の旅② セドナ 旅の準備

前回ブログ:2018年の旅①

さて、ネイティブアメリカン(インディアン)の方に会いにセドナに行くことが決まったので、土地や文化について調べよう!とネイティブの方々はどのような価値観を持っていて、アリゾナにはどんな種族の方が暮らしているのか。動物をどのように扱っているのか。神話のような動物にまつわる昔話なども読み、本から得た知識を元にホピ族のジュエリーデザイナーの方に質問する内容をまとめました。

飛行機はスカイスキャナーで比較をしたり、トラベルコエアトリなどで検索しつつ、アメリカン航空やデルタ航空のHPなどでもチェック。前回のミタキオヤスン著者の久慈さんから教えていただいたブログ、セドナへ行ってきた!セドナ観光旅行記で車でセドナへ向かうにはどうしたら良いのかをなんとなく把握し・・日本→フェニックス空港→車でセドナへ行くのが3時間くらいのようなので、正午位にフェニックス空港に着くデルタ航空にしました。コスト面ではアメリカンも魅力的でしたが、車道に外灯が少ないことなど安全面をを考慮しました。(帰りは夕方の帰宅ラッシュがあるので前日入りフェニックス宿泊をチョイス)

7日間のスケジュールでセドナ(日帰りでホピリザベーション)→ページ→セドナ→テンピ(フェニックス空港周辺)→LA(最終日の午前中のフライトで着いて1日だけ滞在)の飛行機とホテルを予約。一安心です。

前ブログでも書いた日本人のコーディネーターさん探しですが、いくつかサイトを見たところフィーリングで私はセドナ・クエストのAKOさんにご連絡をしました。とてもご親切に相談に乗ってくださり、ホピ族のエリアに行くこと、精神のリフレッシュにスウェットロッジのセッションを受けることなどセドナでの予定を着々と組みました。

(写真はHPのスクリーンショット)

しかし2人の女性の初アメリカローカル地の旅、自分たちでどう動けばいいか何もわかりません。著者の久慈悟子さんにご連絡をさせていただいたところ、お時間を作ってくださりサロンでセドナ旅行について教えていただくことになりました。

久慈さんは前ブログでの著書を書かれている方で旦那様とヒーリングサロンを経営されており、患者さんの身体の不調を治されたり、ご自身のネイティブアメリカンに関するご経験や知識を日本や海外で講演もされています。著書にはご自身の歩んでこられた道やセドナで家族となったネイティブアメリカンの方々とのこと、精神の限界を超えるような修行の体験談などが書かれていました。(第六感系に興味のある方はぜひ読んでみてください!)


私には感じたり作品に自身のエネルギーを込めることはできますが、ヒーリングや高度なテクニックを使うことは全くできないのでただただ尊敬する職業の方で、当日は緊張しながら麻布十番のサロンへFさんと向かいました。ご夫妻がとても暖かく迎えてくださり、「2人でレンタカーで行くの?チャレンジャーだねー!」とご主人にワッハッハと笑ってくれて、久慈さんも可愛すぎるチワワを抱っこされていて楽しい雰囲気の中、沢山の事を教えてくださいました。

セドナの交通状況やレンタカーの借り方、どんなボルテックス(磁場の強い山)があるのか、町のスーパーの場所、オススメの場所など。お二人はラコタ族の族長のご家族と深い親交があり、ご主人も毎年ネイティブアメリカンの儀式に参加されているそうでその体験談や滞在中に起きた事件をお話してくださいました。ドキドキしながら聞いていたらご主人に、「あなたは怖くて不安だけど行きたい、そんな感じがする」と言い当てられてしまいました。その通りです、仕事の取材としては前向きなことを言っていますが、自身の第六感は使い方わからず自身のエネルギーが乱れるため封印してたので向き合うのが怖かったのです。さすがです。(!)

お話の中で、とても興味深かったのが・・ネイティブアメリカンの方に認められると族長からスピリットアニマルの名前を与えられるそうで、お二人はもちろんお持ちでした。そしてサロンに置いてあるものも一つ一つがすばらしくて、例えば大きなターコイズのインディアンジュエリーだったり、アニマルエッセンス(動物の波動に合わせて作られたアロマオイル)など。。は〜、すごいな〜と感激しきりでサロンを後にしました。本当に伺えてよかったです、なかったら特にレンタカーでの移動は危険だったに違いありません・・・!😂

次はいよいよ出発です〜!(つづく)