カブトムシのカブ子ちゃん①

デザイナーの伊藤です。

私には小学2年生の娘(7)がおります。

夏休みも27日まで(休みが少ない地域のようです)なので、

今日は水彩画の宿題をやっとの事で仕上げました。


7月に学校で生き物観察の授業があった時にカブトムシのオスをクラスメイトからもらってきた娘。

急遽カブトムシが暮らす環境を夫がホームセンターで揃えました。

夜、カブトムシは「シュインシュイン〜」と小さな音で何やら活動している様子。

微笑ましく飼育しておりました。


ある日友人の息子くんが数年かけてカブトムシを飼っているということで

メスあげるよ〜と言ってくれたこともあり、迎えることに。


それを聞いて、メスが来るまで「カブ子ちゃんが来る」と嬉しそうな娘。

友人とも「卵産まれるといいね〜」なんて会話をしておりました。


ついにメスがやってきました!

同じ虫かごに入れたところ、メスは昆虫ゼリーをモリモリ食べはじめ・・

あれ?オスは土に潜ってしまいました。

まだ初対面だからこんなもんか・・と少しくらい箱の中に入れておきました。


夜、寝かしつけで夫と娘が寝て寝静まった12時。

ガタ、ガタガタ、、と音が。

猫がなんかしてるかな?と見渡したけど猫はおらず。外も異常なし。

ん?カブトムシ?と虫かごを見たところ、

わー!オスとメスが交尾をしている・・!!!!!

😱😱😱😱😱😱😱


出会ってその日の夜だったので動揺した私は一瞬で虫かごを戻し・・

しかし物音は30分くらいしておりました。

そのあと静かになったので寝たのかな・・(もう見る勇気なし)


ビックリして調べたところ、クワガタは交尾が終わるとメスがオスを襲うこともあるとかで

即別居、というブログを発見。

卵を産む時ストレス軽減のために交尾が終わったら別居した方がいいという記事を見つけ

夫にそのことを告げ、次の日にホームセンターでもう一つ虫かごを買うことに。

(完全に保守的になっています・・)


次の日の昼間、さあメスを移動させるぞと虫かごを見ると・・

2匹仲良く昆虫ゼリーを吸っている。

メスを移動させたら、オスは意地けて?土に潜ってしまった。

ラブラブだったのに可哀想!と娘。(;-;)


夫が調べたら1週間くらい一緒にいさせるくらいがいいのでは、とのこと。

娘と夫が可哀想だよというので明日また2匹を同じ虫かごに入れますが・・

1匹のメスを見ると可愛くてなぜか安心するんですよ・・涙


「昆虫は操など何も思っていない」と夫。

そうなんだけど!カブトムシ、虫の中では大きいし、あの光景はびっくりして。

下ネタ話も最近してなかったし本当ビックリしたんだってば!(心の声)


あまりの衝撃に、カブトムシから動物、最後は人間まで、

所詮はオスとメス、子孫繁栄のための性質は一緒だよな・・などと思いを馳せてしまったりして。


と、話を戻しますが、明日、カブ子ちゃんは

カブト(娘が名付けた名前。ハヤト、みたいなのにかけてるとか)のケースに戻ります。

ドキドキ・・ 


これからカブトムシの観察日記、更新できるときにしたいと思います。

うちの猫や実家の犬のことなど・・


いちいち生き物に一喜一憂している人なのでブログカテゴリも生き物ブログを作りました。笑


長文おつきあいありがとうございます。

最後に・・アメリカのカブトムシ型ティッシュケースだそうです。笑